漢検

漢検1級合格者が教えます!なぜ1級に挑み続けることが合格への近道なのか

漢検まで後1週間となりました。自分が受験する級は1級です。

漢検1級の難しさ

単純に漢字が難解ということがあげられます。しかし、薔薇(ばら)などの意味がわかる難読漢字の難しさよりも、日本語としての意味のわからない漢字が問われる問題の方が難しく感じます。特に近年の問題は後者よりの問題傾向となり、難易度が上がっています

以前の問題が簡単だとは断言できません。しかし、過去問からの出題率が高かった以前と比べ、ここ1年は、その割合が減っています。その事実は難易度の上昇を意味しています。

文章題における漢字の書き取りの難易度の上昇

ここの難化は個人的には痛いと思うところです。

これは前回の1級の成績なのですが、合計155点で、合格点まで後5点でした。文章題の難易度が以前通りならばラインを突破していた所で、対策法に悩んでいます。

しかし、ここで点数を稼ぐより、次の2つのことを心がけて点数を補おうと考えます。

基本的なミスの軽減

どんに完璧な頭脳を持った人でも計算ミスなどはするものです。つまり、ミスを0にすることは難しくても、ミスを0に近づけることは出来るはずです。

具体的には、読み問題の音読みと訓読みのミスです。

類義語に重点をおく学習

1級の難しさは日本語の語彙が不足していると、その時点で合格が難しくなる所であると思っています。人間の記憶の方法のメカニズムを考えると、情報の関連付けが最も効率が良いです。つまり、ある熟語を覚えたら、その類義語も覚える作業を繰り返そうというもので、今までコツコツと継続してきました。これが功を奏すかは当日のコンディション次第?

本番に強いと色々と有利になります。僕が本番に強くなった過程はこちらからご覧下さい。

絶対に最後まで諦めないぞ!って気持ちは人間が持つ財産なんです!絶対に。

残り7日で用意できること

漢検も試験の一種ですから、自分が解ける問題が出てくれれば受かるわけです。つまり、模擬問題やその周辺の問題に加えて過去問の総整理を回そうと思います。

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