英検1級

英検1級の過去問で難易度の高い単語の対策はリスト把握が大事である

英検1級の単語で過去問で難易度の高い単語レベルはどれくらいなのか?と気になったことはありませんか?

僕は、難易度の高い単語というのを次のように認識しています。

  1. 究極の英単語4(1、2、3含む)のリストの12000語側にある単語またはリストから逸れた単語
  2. パス単1級のランクCあるいは、パス単未掲載の単語

要は英検1級の単語学習のテンプレート教材から逸れた盲点的な単語が出題された場合、失点の危険があるのですね。

そこで、比較的一昔前の過去問からその難易度が高い英単語を抜粋して紹介します

そして最後に大問1の語彙問題で20点を確実に取得するための方法を紹介します!

英検1級の単語 2013年に出題された語句

リストの一覧を紹介します。

さて、どれくらい意味を取れるでしょうか?

  1. induct
  2. embitter
  3. denigrate
  4. rumple
  5. adjudicate
  6. mutilate
  7. definitive
  8. precarious
  9. clatter
  10. delectable
  11. sedate
  12. eclectic
  13. recalcitrant
  14. ascertainable
  15. belligerent
  16. onrush
  17. while away
  18. chip off
  19. front for
  20. wear through
  21. drown out
  22. figure into
  23. fire up
  24. rattle off
  25. fend for
  26. blow away 

induct 誘導する

embitter 惨めにする

denigrate 中傷する

rumple しわくちゃにする

adjudicate 判決を下す

mutilate 切断する

definitive 決定的な

precarious ませた

clatter カタカタという音、騒々しい

delectable 快い、楽しい、美味しい

sedate 平静な

eclectic 取捨選択の

recalcitrant 抵抗する、手に負えない

ascertainable 確かめられる

belligerent 交戦中の

onrush 突入、突進

while away 退屈に過ごす

chip off 削り取る

front for 代表を務める

wear through すり減る、時が過ぎる

drown out 立ち退かせる

figure into 影響を与える

fire up 点火する

rattle off スラスラ暗唱する

fend for 養う

blow away 吹き飛ばす

英検1級の単語 2012年に出題された語句

お次は2012年度の過去問からです。

ここら辺の問題の単語は一部難易度が高い問題が混ざっていて当時の受験者は得点確保に苦労したと思われます。

  1. proviso
  2. amalgam
  3. salient
  4. perpetrate
  5. spate
  6. wayward
  7. cathartic
  8. roll back
  9. lead on
  10. pick off
  11. side with
  12. throw off
  13. weigh in
  14. belatedly
  15. flippant
  16. predestine
  17. sidestep
  18. dilate
  19. bridle
  20. allusion
  21. delinquent
  22. abstinence
  23. bulk up
  24. flick through
  25. snap out of
  26. go back on
  27. put in for
  28. fork over
  29. lap up
  30. lay out
  31. fall in with
  32. get down to
  33. creep up on
  34. bear down on
  35. peck
  36. opulence
  37. shoddy
  38. bowl over
  39. wave aside
  40. bear out
  41. rub off on
  42. come down on
  43. go through with 

proviso 但し書き

amalgam 合成物

salient 目立った

perpetrate 犯す

spate 一連の

wayward わがままの

cathartic 排便を催させる

roll back 価値を下げる

lead on 先導する、騙す

pick off もぎ取る

side with 左袒する

throw off 人をうろたえさせる

weigh in 介入する

belatedly 遅れた

flippant 軽薄な

predestine 予定される

sidestep 避ける

dilate 拡張する

bridle 馬勒

allusion 暗示

delinquent 非行の

abstinence 断つこと

bulk up たらふく食べる

flick through ざっと目を通す

snap out of パッと気分転換する

go back on 破る

put in for 申し込む

fork over 差し出す

lap up 真に受ける

lay out 広げる

fall in with 偶然会う

get down to 本腰入れて取り掛かる

creep up on こっそり近く

bear down on 押さえつける

peck ついばむ

opulence 豊富

shoddy 手抜きの

bowl over 倒す、驚かす

wave aside 払いのけさせる

bear out 裏付ける

rub off on 影響を与える

come down on 強襲する

go through with やり通す

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英検1級の単語で20点を確実にゲットする勉強法

いかがでしたでしょうか?

意外にもほとんど理解ができなかったという方もいらっしゃると思います。

僕は英検1級は次で8回目のチャレンジなのですがw

しかし大問1の正答率はかなり高く、得意分野になっています。

英検のHP見ると単語量が15000語となっています。数が膨大です。どうしたら良いのですか?
nananairu
nananairu
まず、大問1の語彙問題で正答率を上げるということに関して言えば、Iとかcatとかdogとかが選択肢になる問題はほぼ皆無だよ。一部特殊な意味をもつ動詞milkとかcoinなどを除いてね。そこで学習のテンプレがあって、それを紹介するよ。

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その土台を支えるのが単語力です。

単語力は英語の基礎力だと僕は思っています。

英検1級の勉強を開始したならば、パス単1級は必須です。

この本の中から問題が出題されるからです。(全部の問題ではない!)

熟語編もしっかり勉強しましょう!

しかしパス単1級だけでは合格者平均の18点を取れるかどうか?で止まってしまいます

究極の英単語4で確実に20点を超えろ!

英検1級は得点を確保できたかどうかで合否が決まるので、

努力で取れる部分は、取っておくべきだというのが僕の考えです。

そこでパス単1級から漏れてしまった単語は次の本で回収しましょう!

僕もあと少しで吸収率が100%近くなるという感じです。

とにかくこの2冊をメインにして、あとは以下の記事にあるような過去問からの単語をマスターすれば語彙問題は得意分野に変わると信じています。

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お互い、英検1級合格に向けて頑張りましょう!

お読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
nananairu
かつては超進学校に勤務していましたが5回の転職を経て社会人してます。週6のジム通いをしながら夢は大きく数検1級・漢検1級・英検1級の3冠王を目指しています。デッド200kg。