数検

数検準1級〜11級までの参考書リストをまとめてみた

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

数検準1級〜11級までのオススメテキストをまとめたいと思います。

漢検準1級〜10級までの参考書リストをまとめてみた漢検を受けようと思っている方の意欲に応えるため、準1級以下ではどのような参考書を学習すれば合格に届くのか?という情報をまとめようと思いま...

参考書リストの需要性

数検1級の難易度に勝利する方法数検って意味あるの?という意見も多い中で、今の時代、数学の魅力を再確認されて学び直そうとしている方もおられます。 (英検1級に受かって...

の姉妹版として、どの参考書に取り組めば効率良い学習ができるか?が

一目で理解できることは大切であると思い、準1級以下の級でもオススメリストの一覧を作成すべきだと思いました。

参考書リスト:上位級から下位級へ

 
困った時の教科書的存在

数検2級〜準1級レベルが対照の参考書である。数検専用の参考書で分からない場所があったらすぐに調べられる学習密度の高い新定番である。

 
 
準1級:要点整理

準1級はあれこれやらずにコレ1冊を完璧にすれば合格点は確実となる。

 
 
2級:要点整理

2級は高校数学の中で最も公式が多い分野であるために公式の使い方の習熟度がかなり要求される。本書のみだと2次試験が少々心配であるが、公式をどの場面で使用するか?に答える名著である。

 
 
2級:過去問

三角関数をはじめとする様々な公式を正しく・適切に使用できるかというアウトプットの観点から必要な参考書である。2次試験向きの参考書である。

 
 
準2級の教科書

高校数学の入り口が試験範囲となるので難易度が上がるが、学習者がつまずきがちな部分を丁寧に説明している参考書である。巻末に過去問も収録している。

 
3級の教科書

3級は計算ミスが命取りとなるので、あやふやな理解は危ないという認識が大切である。本書はそのような合格に本気の学習者の声に答える誠意ある本である。

 
 
4級の教科書

4級の関門は図形の証明の部分である。本書は類書と違いそこの部分の説明がしっかりと分かりやすくなされている点に好感が持てる。しっかりと学習すれば小学生のうちに合格は可能である。

 
 
5級の教科書

関数の概念がしっかりと書かれているため、本書のみでしっかりとした理解力や計算力を身につけることができる。

 
 
6級の教科書

文章題の理解がしやすい点が本書の特徴である。本書でしっかりと合格を狙いたい。

 
 
7級の教科書

文章題の理解がしやすい点が本書の特徴である。本書でしっかりと合格を狙いたい。

 
8級の教科書

文章題の理解がしやすい点が本書の特徴である。本書でしっかりと合格を狙いたい。

9級の教科書

小学生がつまずきやすい点がきちんと分かりやすく説明されている良書である。

 
10級の教科書

小学生がつまずきやすい点がきちんと分かりやすく説明されている良書である。

 
11級

小学生がつまずきやすい点がきちんと分かりやすく説明されている良書である。