漢検

漢検準1級〜10級までの参考書リストをまとめてみた

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

漢検を受けようと思っている方の意欲に応えるため、準1級以下ではどのような参考書を学習すれば合格に届くのか?という情報をまとめようと思います。

数検準1級〜11級までの参考書リストをまとめてみた数検準1級〜11級までのオススメテキストをまとめたいと思います。 https://nananairu.work/2019/01/02/...

1級に受かるための参考書について

1級は参考書をこなしただけでは歯が立ちません。

漢検1級の難易度に勝利する方法漢検1級に独学で合格した経験を交えてご紹介したいと思います。 漢検1級イメージ(取得する意味はあります) 自分は今年の第1回検定...

準1級以下に受かるための参考書リスト

準1級以下はテンプレのような参考書が存在しますので、一覧にまとめます。

準1級から10級へと向かって行きます。

準1級のバイブル

本書は漢検準1級受験のバイブルとも言える本です。本書だけで合格点を取れる回もあるくらい、出る問題が高密度でギュッと詰まっています。

準1級で合格を確実にするための本

本書は予想問題です。計20回分くらいの予想問題の解答を覚えることによって9割近くの得点が可能となります。合格点は8割である160点なので、この時点で合格A判定です。さらに、本書のすごい所は巻末の四字熟語一覧です。これを覚えるだけで本番での四字熟語は、まぁ落とさないでしょう。

2級はコレ1冊で合格

自分が受験した頃(10年くらい前)も、漢検2級は高橋という認識が強かったです。猫のデザインも普遍ですね。基本的に、全てのページの問題を解けるように、何周も何周も時間の許す限り行っていただきたいと思います。部首と四字熟語は2級の鬼門ですので、何回も間違えてしまう問題があると、ノートに纏めていただけるとOKですね。四字熟語って楽勝!と思えるようになれば漢検2級は合格圏ですよ。

準2級のインプット

インプット用の本です。大きさが新書程のコンパクトサイズであり、類書と比べてページ数が多いが重さが軽いというメリットがある、やる気が持続しやすい良書です。

準2級のアウトプット

アウトプットはコレでしょうね。3級と比べて覚える量が増えるため過去問を取り入れます。漢字が得意な準2チャレンジャーの方は、本書1冊でも戦えると思いますよ!

3級の教科書

漢字学習者にとっての初めの壁の3級を撃破するための良書です。

4級の教科書

中学生というと学習の中弛みが生じてしまう時期です。5級までしっかりと学習なさった方は、本書で学習を継続し周囲と差をつけちゃいましょう!

5級の教科書

中学受験で必要な漢字力の級ですね。ドリル形式でのインプットをオススメいたします。

6級の教科書

塾に通いだしてから慣れてくる学年であるためドリル形式を推薦します。

漢字以外にも反復学習の意欲を取り入れていただくためです。

7級の教科書

小学校4年生と言いますと塾に通いだすお子様も多くなってくる学年ですね。この位になりますと3年生の頃とは違って1ページに多くの情報が盛り込んである本を読めるようになる必要性を感じ、本書を選定いたしました。動きに関する漢字、カテゴリー別の解説があったりなど、理解の工夫が随所になされていてオススメの1冊です。

8級の教科書

本書はお子様が自発的に学習を行いたくなるようなレイアウト、付録を意識した本です。漢字ポスターなど、楽しく可愛らしいイラストが多く用いられ、きっと漢字の入り口に最適な1冊になるでしょう。

9級の教科書

本書はお子様が自発的に学習を行いたくなるようなレイアウト、付録を意識した本です。漢字ポスターなど、楽しく可愛らしいイラストが多く用いられ、きっと漢字の入り口に最適な1冊になるでしょう。

10級の教科書

本書はお子様が自発的に学習を行いたくなるようなレイアウト、付録を意識した本です。漢字ポスターなど、楽しく可愛らしいイラストが多く用いられ、きっと漢字の入り口に最適な1冊になるでしょう。