数検

数検1級受験者必見!1994〜1997年の過去問掲載本

数検1級の最古の問題集は下記の記事

数検1級の最古の問題集数検1級の古いの問題ってどういう問題だろう??と思った方はいませんか? そういった問題が乗っている唯一の参考書を紹介します。 数...

にて紹介いたしました。

では、二番目に古い1級参考書を紹介します。

数検1級の本当の難易度とは?

数検1級は難しいです。

数検1級の難易度や参考書や勉強法を漢検1級合格者が教えます数検1級って意味あるの?という意見も多い中で、今の時代、数学の魅力を再確認されて学び直そうとしている方もおられます。 (英検1級に受か...

にも書きました通り、

合格を目的とするならば、最新の問題傾向を掴むために、現在の書店で購入できる参考書を行えば十分に合格できる力は養えます。

裏を返すと、数検1級が難しいのは、その範囲の膨大さ故に勉強の幅を広げすぎると収集がつかなくなり、理解不能になるという点にあるのです。

そのため、参考書選びはとても大切になってくるわけです。

「数検」数学検定問題集1級の立ち位置

本書は、売り切れが続出で新規購入が難しい本ですが、改訂版は売っているようです。

「数検」問題集 1級

1994~1997年の過去問が3回分解ける。解答が簡素のため学習しづらさは否めないが最近の問題集に載っていないパターンに触れられる。

古本屋などで会えた場合は間違いなく買いですよ。

本書は、1994年〜1997年の数検1級の過去問が、最初から最後の問題演習のページまで詳しく網羅されています。 ただし、その問題はアスタリスクマークの部分だけですのでお間違いのないようお願いします。
 

本書の唯一の欠点

数学検定特有の奇問が多く載っているイメージの本書ですが、 単純なミスが多いのが欠点だと思います。

しかし、そこを除けば十分に良書のため、合格に必要な力を身につけた後の実力のブラッシュアップにどうぞご活用ください。

お読みいただき、ありがとうございます。

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