数検

数検1級受験者必見!1997〜2000年の1級1次過去問

数検1級の古い過去問をお探しの方は多々おられると思います。

では、1997年〜2000年の過去問はどの本で入手可能なのでしょうか?

数検1級の歴史は深い

数検1級は難しいですし、問題のパターンも受験数学のような暗記数学では手に負えなくなってきます。

数検1級の難易度や参考書や勉強法を漢検1級合格者が教えます数検1級って意味あるの?という意見も多い中で、今の時代、数学の魅力を再確認されて学び直そうとしている方もおられます。 (英検1級に受か...

合格を目的とするならば、最新の問題傾向を掴むために、現在の書店で購入できる参考書を行えば十分に合格できる力は養えます。

裏を返すと、数検1級が難しいのは、その範囲の膨大さ故に勉強の幅を広げすぎると収集がつかなくなり、理解不能になるという点にあるのです。

参考書選びはとても大切になってくるわけですし、1級の歴史を感じさせますよね。

1級1次実物過去問題集

1997年〜2000年の過去問を掲載している参考書は、

『中古』数検実物過去問題集 1級1次 になります。

数検実物過去問題集 1級1次

1997~2000年の過去問が8回分解ける。恐らく最も入手が難しい本のため発見時は即時購入が吉。

もうほとんど手に入ることは難しいでしょう。どうしてもという方は、国会図書館にて入手されるのが良いと思います。国会図書館については後日に記事にする予定です。 本書は8回分の過去問が掲載されています。

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本書は合格に必要か?

結論から申しますと、本書まで遡らなくても1級に合格はできます。

お読みいただき、ありがとうございます。

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