受験数学

東工大受験生が数学で勝負をするために現時点でオススメの問題集

ここ数日、大学入試問題問題を分析していました。

そこで、東工大の数学にある特徴を発見したので、今から出来る攻略法を書かせていただきます。

受験数学は攻略手順がありますが

数検準1級の過去問・難易度を詳しく紹介!1級合格者が詳しく提供!数検準1級にどうやって挑むか?について記させていただきたいと思います。 https://nananairu.work/2018/11/...

にて書かせていただきましたが、正しい手順で頑張るのにも時間が必要ですよね。特に難関大学を目指す方の負担は相当な物だと思います。

東工大の数学はまだ間に合う!

前期国立試験まであと数ヶ月ですね。

1対1対応の演習の例題が理解できる受験生ならば、最近の出題傾向を見ると、効率の良いインプットで高得点を狙える結論に至りました。

ハイレベル理系数学

本書はクラシカルな難問集です。東工大では近年数学Ⅲの偏重の出題が減っているため、満遍なく学習する必要があるのです。裏を返せば、他大学と比べると真新しい分野のため、古典的な問題に触れることが大事になります。そのため、僕は本書を強く推薦いたします。

新数学演習の旧課程版

現行版ではないことに注意してください。現行版は旧盤よりも簡単です。旧版では入試数学の傑作集という位置づけのため、本書を参考にした問題が難関大学にちょこちょこ繰り返し出ている節があります。

時間制限が割と緩やかな出題の東工大は、受験生の思考力や計算力を測ることも含めて、出題してくる可能性が高いのです。しかし、注意点があります。

まず、行列と行列式の章は飛ばしてOKです。次に、確率の期待値の部分も飛ばしてOKです。

よろしくお願いします。

理科がある程度できるならば数学力が合否を分ける!

この大学で数学が得意(かなり受験数学に精通している得意さです)ならば、高い確率で合格できる大学です。東工大の志望者は、是非とも取り組んでいただきたい本ですので、是非とも頑張って乗り切っていただきたく思います。お読みいただき、ありがとうございます。