書評

速読速聴英単語advanced1100の感想(第3章)

やっと速読速聴英単語advanced1100の第3章を終えました。理系の自分には読みにくい!笑

速読速聴・英単語は英語を得意になりたいなら早く学習すべき以前の記事などで速読速聴のadvanced1100について触れました。 https://nananairu.work/2018/12/...

にも書かせて頂きましたように、

本書は、単語よりも英語の総合力を底上げするための本です。

さて、第3章の感想を書きたいと思います。

速読速聴英単語advanced1100の立ち位置

advanced1100

英検1級合格を確実にする本である。1級の最長の800字を超える長文が40本以上あり、CDも速い。これが終われば文単1級が簡単に思えてくる。文系内容が多い印象があるが、やり切った達成感は格別である。

合計で43本の英文があります。

章の内訳は圧倒的に文系の文が多いと解ってきました。理系の方に取って見れば苦しいと思われますが、一周できた暁には、長文を読む速さが格段に速くなることは明白です!

第3章の感想

第3章は経済・経営の章となります。

金融政策がどうとか、財政がどうとか・・・などと金融系統の話が読みにくかったです。おそらく日本語でリスニングされても???な状態だと思います笑

つまり、背景知識がかなり身につきました。

というより、苦手分野の長文に慣れてきたという感覚が正しいでしょうか。

面白かった英文は、カナダの住宅ブームが急停止する話や、高齢化社会の経済問題ですね。

次は第4章

司法の話です。

どちらかと言うと3章よりは専門性が薄いかな?と思うため早速トライします!

お読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
nananairu
かつては超進学校に勤務していましたが5回の転職を経て社会人してます。週6のジム通いをしながら夢は大きく数検1級・漢検1級・英検1級の3冠王を目指しています。デッド200kg。