筋トレ

デッドリフト160kgから得た永遠の問と学び

デッドリフト160kgを雨の中で達成しました。お尻と腰が少し痛みますが、成功です。非常に清々しい気持ちです。例えるなら、セルがパーフェクトセルになった気分ですかね笑。

筋トレは上がるかダメかの世界、160kgに成功した時に、勝ち負けを超えたものとは何か?と言う問が頭に過(よ)ぎりました。

150kgからの10kgは別世界説は本当だった!

僕は過去にデッドリフト160kgに失敗しています。

デッドリフト160kgに失敗したようです。残念!デッドリフト160kgに挑戦してきました。今日は、それについて語らせていただきます。 順調な伸び 以前からデッドリフトは順調に記...

この時は、少しも浮かないため、本当に150kgよりも10kg重いだけか?などと思ってました。そして本日、いつもよりアップを少な目にして160kgに挑戦しました。

160kg挑戦!

挑戦の記録を実況でお伝えします。

パワーベルトつけてスタンバイ!力を一気に解放し・・・160kgが浮いた!

浮いたからもうこちらのもの!あとは挙げるだけだ!

気づけば挙げきっていました。下ろす際もゆっくりと下ろして無事終了。

一気に背中から力が抜けました。

140kgで限界まで

ここで少し調子に乗りました。3回目の時に、右に重さがかかり過ぎて、少々、右のお尻と腰に違和感を残したまま終了しました。

デッドリフトは重さが体に左右均等に掛かるようにしましょう。
 

マックス記録最中に思ったこと

挙がったら勝ち、失敗したら負けとすると、勝ちが正義か?筋トレ以外でも永遠の問かも知れませんね。

僕の出した答え

それは挑戦し続ける意欲だと思います。

受験でも勝ち負けってありますよね?就活でも内定かお祈りかですよね、営業でも100本電話して取り付けるか否か、ですよね。勝った、負けた、と一喜一憂していたら、気持ちが持たないですよね。逆に、もし勝利をしても虚しさが残る可能性だってあります

ならば、勝ち負けは、人生の一部の側面を切り取った結果と捉え、その勝敗に依らずに、

いくら倒れても立ち上がって挑み続ける心こそ最も大事なことなのではないでしょうか?

挑み続ける熱さこそ人生に彩りを与えると思います。

次のチャレンジは170kg

体の違和感が治り次第、170kgを挙げる計画を立てようと思います。体が動くのは当たり前ではなく、有難いことだと実感し、トレーニングに精を出して行こうと思います。

お読みいただき、ありがとうございます。

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