書評

速読速聴・英単語は英語を得意になりたいなら早く学習すべき

以前の記事などで速読速聴のadvanced1100について触れました。

英検1級合格への決意!13年前に祖父から買って貰った本がありました。当時は全く歯が立たずに、どこかに行ってしまったその本を再び手にとって見ました。 ...

それで記事を書いているうちに他のレベルの本も気になり出してしまい・・・追加購入して来ました!他のレベルの使用法などのポイントを紹介させていただきます。

Core1900

本書を読みこなせると、単語を除いて英検準1級合格レベルに到達します。

大学受験生が使用するのも、英検などを受験する社会人の方に最適だと思います。

最新の時事知識も吸収でき、英語以外の実力も向上すること間違いなしです。

自分はリスニングしながらスクリプトを見て進めるならば、詰まることなく読みこなしていけます。ちなみに第4版までにあったスラッシュは無くなっています。

Daily1500

本書はTOEICととても相性が良い教材だと思います。英検では2級相当と書かれていますが、それ以上の価値があります。例えば、本書は1ページで内容が完結しており、

実生活で必要な内容を英会話できるように内容が構成されています。

すなわち、本書をシャドーイングできれば英語ペラペラ状態は作れるということです。大学受験にはどのように組み込むかは考え中ですが、自分もこの教材の将来性を強く感じております。

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Basic2400

本書は英検3〜準2級レベルの教材です。特筆すべき点は、80の短い例文で中学英語の単語を網羅している点です。言うならば、有名参考書DUOの中学英語バージョンです。

DUOはこれ一冊で大学受験英単語はほぼOKと言う神本ですが、速読速聴Basic2400などとは毛色が異なります。

速読速聴シリーズは、単語本と言うより、シリーズが定める英語レベルを底上げするための本です。

Basicは前半は中学英語で、後半は、基本単語を用いた瞬間英作文にも応用でき、意外と英検1級の基礎体力養成にもなるのでは?!と考えています。

速読速聴シリーズの総まとめ

advanced1100

英検1級合格を確実にする本である。1級の最長の800字を超える長文が40本以上あり、CDも速い。これが終われば文単1級が簡単に思えてくる。文系内容が多い印象があるが、やり切った達成感は格別である。

core1900

英検準1級相当で難関大の入試にも対応化である。英字新聞からの切り抜きの短文が多岐にわたって掲載されている。リスニング力はもちろん時事知識が身に付く。改定して間もないため『買い』である。

daily1500

英検2級相当だがそれ以上の力が身に付く本である。単語レベルはcore1900とほぼ同等である。本書には日常会話のパターンが99%盛り込まれていて会話内容に困らないと思われる。全てシャドーイングできれば日常会話マスターである。

basic2400

本書は前後編に別れており、前半の100本以下の文で中学英語が総復習できる。後半で英検準2級程度の英語に触れていく。本書1冊をこなすことこそが英語ペラペラの近道にして唯一の道である。上級者・初級者共にオススメできる良書である。

英語学習で迷ったらこのシリーズの検討を!

多くの英語学習者は単語をやらないと先にいけない!と思っていますが、それでは遠回りだと僕は思います。

英検3級ぐらいの実力がおありなら、是非ともBasic2400を手にとって見てください。

終了後に英語の読みの速さ、リスニングの聴く力、など多くの実力が向上していることが解るはずです。幸い、自分は英検まで時間があるため、今学習中のadvanced1100に、この3冊も加えて行きたいと思います。共に英語の実力を向上して行きましょう!

お読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
nananairu
かつては超進学校に勤務していましたが5回の転職を経て社会人してます。週6のジム通いをしながら夢は大きく数検1級・漢検1級・英検1級の3冠王を目指しています。デッド200kg。