英検

速読速聴英単語advanced1100の感想(第1章)

先日購入した速読速聴英単語advanced1100

英検1級合格への決意!13年前に祖父から買って貰った本がありました。当時は全く歯が立たずに、どこかに行ってしまったその本を再び手にとって見ました。 祖父...

の第1章まで1周回せました!本書を終えられるかが英検1級合格の判断基準になるとのことですが、僕にとっては非常にチャレンジングな難易度のため、

モチベーション維持も込めて、ブログの記事も兼ねて頑張って行こうと思います。

速読速聴英単語4冊全体の感想は、

英検1級対策で速読速聴英単語advancedレベルを終えた感想英検1級チャレンジャーにとって速読速聴英単語は、有益な参考書の1つに数えられます。 その参考書を終えましたので、その4冊分の感想を本記...
advanced1100

英検1級合格を確実にする本である。1級の最長の800字を超える長文が40本以上あり、CDも速い。これが終われば文単1級が簡単に思えてくる。文系内容が多い印象があるが、やり切った達成感は格別である。

本書のボリューム

第1章:社会

第2章:政治・国際

第3章:経済・経営

第4章:司法・法律

第5章:医療・健康

第6章:科学・宇宙

の6章で構成され、各章の英文数は以下のようになり、

第1章:9

第2章:7

第3章:7

第4章:6

第5章:7

第6章:7

合計で43の英文があります。英文1本につき800語はあるため、長く感じます。

英検1級で最も長い文が800語のため、負荷をかけている気持ちでいます。

基本的にリスニングをして、???な箇所で止めて、本書を見るという学習をしています。

最終的にはリスニングだけで学習できる位まで内容を消化したいです。

第1章の感想

文章面と内容面で書きますね。

文章面の感想

まず、英検1級の文と比べて挿入句が長いです。つまり、1つの文が長くなってるため、リスニング力が鍛えられると感じています。

1文が長いとなぜリスニング力が鍛えられるか?

上述のように、

1文が長い→挿入句が長い→リテンション力が必要

の図式が成り立ちます。逆の主張は怪しいですが。リテンション力とは、英語の塊を一時的に記憶する力であり、リテンション力が高いとリスニング力に大きく貢献します。

リスニング力の構成などについて僕の思う所は後日書かせていただきます。

内容の感想

「社会」というテーマが9文あるため、自分にとっては読みにくい文章達でした。汚職との戦い・ホーキングの生涯などは比較的詰まらずに聞けました。

1級の語彙セクションで20点以上で安定しているためか、未知の語彙や熟語は殆どなく、詰まるのは挿入句が主でした。しかし幾つか、なるほど!!という語彙がありました。

その1つが、categoricallyという語で、断固としてという意味なのですが、これは全く知らなかったです。カテゴリーという語の変形ですが、これをリスニングで流されると確実に意味を取り違えるか、認識せずに音を漏らす可能性大でした。

こういう発見が本書にはあり、大変ありがたく思っています。

次は第2章

この調子で成る可くは早く本書を1周したいですね。

学習のコツは英語に限らず1周をどれくらい早くできるか?がその本を吸収できるかを決めると考えているためです。その考えに従って、2章に進んで行きます。

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