英検

英検1級に合格するために必要な正解数の最低ライン

英検1級の申し込みの開始日が迫って来ました。一体どれくらいの問題に正解できれば英検1級に合格できるのかを考えます。

落ちない勉強法

今までは英検1級を受けるときに、「取れるだけ、取っておこう!」という気持ちで挑んでいました。しかし、思い返して見ると、その方法には欠点があったのです。その欠点とは、

リスニング終盤でスタミナ切れを起こすことです。
 

なぜ、スタミナ切れを起こすのか?と考えたときに、

気張って解いているうちに、気持ちが疲れてしまうことに原因を突き止めました。
 

では、どうすれば良いのだろうか?それは、何問正解できれば、合格できるのか?を明確にしておくことで、

心に余裕を持って問題と向き合うスタミナをすり減らさないことです。
 

各セクションの目標は676点!

では、これから各セクション毎に、最低ラインの正解数を紹介をお教えいたします。

英検1級は、リーディング(R)・リスニング(L)・ライティング(W)で2028点を取り、2次試験のスピーキング(S)で602点を取れれば合格できます。

2028を3で割った値676点を超える正解数を、現在の形式に変わった2016年度第1回試験から2018年度第2回試験までのデータを用いて割り出して発表して行きます。

それは、下表になります。(データに幅があるのは、詳しい点数が未定なためです。)

ちなみに、スピーキング(S)は、

A日程が28点・B日程が26点で安定しているようです。

ここら辺は1次試験をきっちり決めてから考えようと思います。

結局、何問正解したら合格確実なのか?

  • R:30問
  • L:21問
  • W:26点
  • S:26点

という結論になりました。

あと数日で1級の申し込みが開始されますが、申し込みから気合いを入れて行こうと思います!

お読みいただき、ありがとうございます。

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