数検

数検3級に勝利する方法

数検1級の難易度や参考書や勉強法を漢検1級合格者が教えます数検1級って意味あるの?という意見も多い中で、今の時代、数学の魅力を再確認されて学び直そうとしている方もおられます。 (英検1級に受か...

の3級バージョンを書かせていただきます。

数検3級は最も人気な級

数検で最も受験されている級が3級です。主に中学生と高校生が多いですが、やり直し数学を始められた大人の方も多いようです。

難易度に関しては中学数学の教科書終了レベルと捉えていただいてOKです。

そのため、2級などの上位級と比べると比較的少ない学習時間で合格できるという点が特徴です。

3級の難易度を具体的に!

後日に記事にする予定ですが、5級と4級と3級のレベルについて解説します。

3級の難易度を1とすると、

4級は0.7

5級は0.5の感覚です。

つまり数検4級に合格された方は、かなり高い確率で3級に合格できるでしょう。

続いて、3級と準2級と2級のレベルについて解説します。

3級の難易度を1とすると、

準2級は3

2級は10の感覚です。

ここで言う感覚とは、合格に必要な公式の量と典型問題の量で判定しています。

ちなみに準1級は100で1級は1万くらいですね。

漢検の準1級と1級の難易度のインフレもこのような感じではないでしょうかね?

数検3級に合格するために必要な参考書

では、オススメ参考書を紹介させていただきます。

本書が他書と違うポイントを列挙いたします。

中1でも(多分小学生でも)独学可能

合格に必要な知識を最も早く吸収できる本です。上手に使用できれば1ヶ月で消化できるのではないか?と思います。それほど、完成度が高い良書です。

準2級以上が出版されていないのが残念です。(僕が書こうかな笑)

模擬試験が付いている

実はこれ、学習者からの目線に立つとポイント高いんですよね。

説明を読んだり例題を見て覚えるというインプットを行って、よし分かったぞ!3級って中3なのに意外と簡単だな!本番もらったぜ!!

と思うのは素晴らしいのですが、

アウトプットをしっかりと行わないと、合格点間近で敗退・・・となる可能性もあり注意ですよ。

言い換えますと「計算練習しないと計算ミスに倒れますよ」と警告したいわけです。模擬試験はそういったアウトプットを行える場所ですので、本番の心配も吹っ飛ぶことでしょう。

ごちゃごちゃした問題がない

ただの計算ドリルになっている中学生向きの本が散見される今のご時世、

本書は、ポイントを理解させると言う主眼で書かれているのが明白で、

合格に必要十分な量を身に纏える点で最高です。

難しい図形の証明問題は数検3級には出ませんし変に受験者を不安にさせない点も評価しています。

3級は受かりやすくなっています

2018年現在では紹介させていただいた本があるため、平方根や因数分解にウンウン苦しむ学習者は減っているのではないか?と思います。

だからこそ、3級では計算ミスに注意していただきたいです。検定本番で時間が余っても、全力を振り絞って見直しをお願いいたします。

3級チャレンジャーの方の合格を祈りつつ、筆を置かせていただきます。

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