書評

ジムvsプリズナーのトレーニング

筋トレ本を購入しまして、興味深い話題がありましたので、紹介いたします。

監獄的名著

パワーベルト似合いそうなムキムキなイラストが目をひく本書は自重トレーニングを紹介した本です。

監獄にいても、どこにいてもトレーニング可能な本書はアメリカを中心に大ブレイク、その後に日本に上陸しました。

内容は値段以上の価値

人間フラッグやレッグレイズなど、一般的にはハードなトレーニングを熟すために、最も簡単なエクササイズからステップアップしていく構造を提唱した本で、

非常にわかりやすく、モチベーションも上がります。

自重ですが、腹筋を6つに割るレッグレイズはジムで取り入れております。

気になった点

古代のローマ人の肉体が美しいのはダンベルを使ったトレーニングをしていないから、に始まり、少々ジムの批判が目につきました。勿論、全てがダメだとは思いませんが、自重とウェイトの良い部分を折衷して、トレーニングに織り交ぜて行こうと思います。

実は後編も

後編もあります。お読みいただき、ありがとうございます。

買っちゃいました!笑

ABOUT ME
nananairu
かつては超進学校に勤務していましたが5回の転職を経て社会人してます。週6のジム通いをしながら夢は大きく数検1級・漢検1級・英検1級の3冠王を目指しています。デッド200kg。