筋トレ

デッドリフト130kgに挑んで来ました

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ジムから帰宅しました。BIG3のマックス更新が出来たため、報告をしてみたいと思います。

デッドリフトで逆三角形が加速する

デッドリフトとはBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)の1つです。

体の背面を鍛える種目で、主に背中、サブでお尻とハムストリングスを鍛えられます。筋トレをしている方は共感いただけると思うのですが、トレーニーってベンチプレス好きですよね笑しかし、ベンチばかりしていると体の背面の発達が疎かになり、バランス悪いマッチョになってしまいます。

背中は自分からは見えない分、トレーニングし難いですし、モチベーションも上がらないという意見がありますね。しかし、最も逆三角形の形成に貢献する種目であることはご存知でしたでしょうか?

逆三角形ってカッコイイ男性の象徴ですし、モチベーション上がりますよね?!

デッドリフトはどれだけ上がれば凄いの?

これは、パワーベルトしてフォームをきちんとしていることが前提で、

体重の2倍上がれば体作りが加速すると言われています。

例えば、60kgの方ならば120kgを1回上げられればクリアです。ちなみに200kgを上げられればバケモノ扱いです。

自分の通っているジムには150以上でセット組んでいる人がゴロゴロいるので、200kgの壁って厚いんだなーと遠くから見ていて思う今日この頃です。

適切なフォームとは?

背中を丸めずに、バーを足にくっつける気持ちであげる

ここで足から離れると腰やっちゃいます!注意です!

あげる時は腕の力を使わないで、腕を伸ばして上半身で軽ーく引っ張る感じで

腕の力を使ってしまうと上手く背中に効かせることが出来ません。

これ以上あがらない地点で胸を張る

人によっては肩甲骨を寄せるイメージという意見もありますが、どちらも背中に効かせるためという理屈は変わりません。

下ろすときも気を抜かない!

下ろす時も背中を伸ばして、足に沿って下ろしていきます。ここで油断して腰を痛めた方を知っているので、尚更注意しています。

130kgを上げた時の様子

当日、ピラミッド法を用いて重量を上げていき、110kgで2セット10回をこなした後に、まだ力が残っていたので、

よし、130kg上げるぞ!

という気持ちでスタンバイし、上げるため力を一点に集中、開始しました。初めの足に沿って上げる時だけ重く感じましたが、後の胸を反るのは比較的楽でした。終了時に、大きく疲労感があったため、140kg挑戦は見送りになりました。

今、背中が燃えています。

まるでこの本のような熱さのような炎を背中に感じています。ちなみに、自分は本書を読んで筋トレして生きていこうと決意しました。

後ほど、本書について紹介する記事を書きたいと思います。

次は大台の140kg

ベンチプレスの大台が100kgならばデッドリフトの大台は140kgだと言われています。次回、自身の体と相談しながら140kgに挑んでいきたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。