筋トレ

ベンチプレスが1ヶ月で10kg伸びた2つの理由とは

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

筋トレについて書かせて頂きます。

実は自分は1ヶ月でベンチプレスのマックスが110kgを狙える位置に到達しました。実はこれには秘訣があると確信しましたので、今日はそれをご紹介いたします。

先ずは背中から(広背筋)

数日前にラットプルダウンで100kgを引くことが出来ました!コツとしましては、単純に背中の日を増やすことが効果的であると考えます。

怪我しないようにパワーベルトは必須です。

具体的には、背中の日→胸の日→背中の日→肩の日→背中の日→肩と脚の日→・・・(ループ)というように1日おきに背中の日を取り入れて来ました

ここで皆さんに注意して欲しい点として、90kgを超えた辺りからマシンがグラグラしだすという点です。

バランスを上手く取らないとトレーニングの効率が下がってしまうかも知れません。コツとしては、脚をグッと挟むことを第一に意識するということです。この意識でバランス感覚は掴めるはずです。明日は背中の日ですが、100kgより上を目指して引いて行きたいと思います。

そして胸へ(大胸筋)

胸のトレーニング、すなわちベンチプレスの記録が大きく伸びました!これは本当につい最近でして、昨日のトレーニングの際にマックスを更新しました。105kgを一週間前にクリアしておりまして、昨日は110kgに挑戦しました。

具体的には、20kgのシャフト(棒)に15kgプレートを左右に3個ずつ嵌めました。ラックアップまでは行けましたが、15kgプレート3個という威圧感に負け、潰れる前に断念してしまいました。インターバルを取り、次に107.5kgに挑戦しました。これは見事に1発成功!ラックアップ時に軽さを実感したため、「行けるぞ!」と確信して下ろせました。

次に100kgを5回連続達成→90kgを8回という満足の行く結果になりました。当分は110kgを狙おうと思います。100kgを挙げてから1ヶ月の短期間でここまで成長出来たのには、次の2つの理由があると考えております。それは今回の日記の最後に記したいと思います。

しかし肩が(ダンベルショルダープレス)

しかし、良いことばかりではありませんでした。今日は肩と脚の日でして、肩においてダンベルショルダープレスを行いました。30kgに挑みましたがスタートポジションには辿り着くものの全く挙がらず・・・。次に25kgに落としましたが、何故か挙がらず・・・。終いには20kgで3セットを行いました。

皆さんに注意して頂きたいことは、胸の日の疲れが取れないまま肩のトレーニングを行うと記録が伸びないということです。自分もその点を肝に命じてトレーニングのサイクルを考えたいと思います。

ベンチプレスの記録が短期間で伸びた理由

1.背中とのトレーニングとの相性

今まで自分はベンチプレスにおいて、下ろした際に、その重さを背中で支えられずに、肩に負担を感じて潰れてしまう・・・という傾向がありました。そこで、背中を強くしてしっかりと胸に負荷をかけようと心がけました。これが功を奏し、110kgを目指せるラインまで来ることが出来ました。

2.クレアチンという起爆剤

クレアチンとは、マックスに近い重量において、

あと1cmを挙げるためのサプリと思っていただけると大丈夫です。
実はこれはラットプルダウンにおいても効果を感じることが出来ましたので、非常にオススメです。
 
クレアチンの方がコスパは上かなと思います。
 
マックスの伸びに悩んでいる方はオススメです。

お読みいただき、ありがとうございました。