筋トレ

怪我を防ぐ方法

筋トレ後に整体に行ってきました。なぜなら怪我をしたからです。そこで今回は怪我について考えてみたいと思います。

今日の怪我について

今までの怪我の痛みは一瞬でやってきました。ピリッした鋭い痛みです。しかし今日の怪我は疲労の積み重ねだったと思います。ベンチプレスをした時に100kgが挙がらず、

「不調だな」と思い、90kgに下げたら5repで力尽きてしまい、「ん?」って状態に。その後に、インクラインダンベルベンチプレスを行いました。maxは26kgなのですが、28kgに挑戦しようと試しました。スタンディングポジションまではOK。

いざ挙げよう!しかし微動だにせず。仕方なく26kgに下げてもダメ。終いには20kgで2セット終了後・・・ダンベルを下ろして運ぼうと思ったら、広背筋に違和感が・・・。痛みは膨らんでいき、トレーニングは中断し病院へ。という感じです。

時間があったのにトレーニングができなくて悔しかったです。

一般的な怪我の原因

怪我の原因は大きく2種類に大別できると考えます。

  1. パワーベルトをぜずに、体に見合う重量に扱う重量が勝っている状態
  2. 疲労が溜まっている状態に気づかずにトレーニングをする状態

今回は後者に該当すると思います。

怪我の予防の仕方

これは3つあると思います。

  1. 自分を冷静に客観視すること
  2. 休養をしっかりと取ること
  3. イライラせずに前向きな気持ちでいること

全て怪我をしている現在の自分に向けられた言葉だと自覚しています。調べたら自分は34日間連続でジムに行っていて、休養が取れていないと再認識。

そして怪我をする日は心に荒波が立っている状態だったとも再認識しました。

まとめ

あの「7つの習慣」で有名なスティーブ・R・コヴィー氏も、「人は怪我によって死ぬのではなく、それに対抗する免疫力の低さによって死ぬ」と遺しています。

その意味をしっかりと捉えて、怪我治してトレーニングを継続して行こうと思います。

ちなみに学生向きの7つの法則もあります。

今度僕も購入して読んでみようと思います。